2005年7月5日 2005年度サンロードあさひ商店会主催セミナー報告

目 的:働くこととお金の関係、お金の役割を理解する
題 名:「お金楽習 第1回 〜紙芝居で学ぶ働くこととお金〜」
日 時: 2005年7月2日(土)10:00-11:30 
場 所:平塚市サンロードあさひ商店会「うな豊」2F
参加者:旭小学校・山下小学校・その他小学生1年-6年20名
講 師:菅原直子(ファイナンシャル・プランナー、らいふでざいん菅原おふぃす代表
     NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会会員、WAFP関東会員
     FP教育の会会員、子どもにかけるお金を考える会会員)
参加料:無料

内 容:
1.各自、自分の欲しいものを紙に書き出す。
2.欲しいものを「モノ」、「サービス」、「お金」に分類。
3.欲しい理由を考える。
4.紙芝居「チョコバナナ」
5.欲しいものを手に入れるためのお金が足りないとき、自分だったらどうするか考える。
6.お金を売る手段のうち「働く」について考える。
7.身近な「働く」人について名前を挙げてもらう。
8.なぜ、働いているのかを考える。
9・お金の3つの役割(保存・測る・交換する)について整理。

所 感:トレーディングカードなど日頃小額の買い物には慣れている様子の子どもたち。
お金が「交換」の手段であることは理解していた。また、物々交換の時代があったこと
を小学4年生の子が知っており、「保存」の手段として「お金」が有効であると自ら考える
ことができた。また、大きな買い物をしたいとき、「貯める」ことを実行している子もおり、
日常生活を振り返ってお金の役割を確認することで、このセミナーの内容が机上の学問
ではなく、身近なものであることを感じてもらえたように思う。お手伝いをしておこづかい
をもらう子もおり、「働く」ことと「お金」のつながりも認識しているので、次回の「貯める」
難しさと喜びにうまくつなげていきたい。



サンロードあさひ商店会子供講座(お金の話)
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